レーザーを選ぶか?切除施術を選ぶか?

妊娠線治療に用いられるのは、レーザーかメスによる切除術が多いようです。双方の治療法では、どのような違いがあるのでしょうか?

妊娠線を消したい!そもそも、レーザー治療は、熱照射によりお肌に刺激を与えることで、再生能力を高めるのが目的の治療法です。妊娠線のある皮膚を代謝させることで、新しく生まれ変わらせようとするもの。メスを使わないため、身体への負担が小さいと考えられます。しかし、その反面、照射範囲が狭く、完治までにある程度の回数と時間が必要となるでしょう。

一方、切除施術では、皮膚そのものを除去して縫合するため、切除した箇所の妊娠線そのものが、1回の施術で綺麗に無くなります。筋の跡が深い重度の妊娠線や肉割れの人でも、切除すれば綺麗な見た目に。ただし、メスを入れるためどうしても患部に小さな傷跡が残ることもあるそうです。傷跡は、自然に目立たなくなるみたいですが、どうしても気になるのであれば、手術跡を消す施術メニューの相談をすることになるでしょう。

その他、炭酸ガスやダーマローラーといった、特殊な医療器具を使った治療法もありますので、各クリニックの情報を確認して比較してみましょう。

7社厳選!妊娠線治療オススメクリニック

妊娠線治療を行っている美容外科・皮膚科クリニックを7社厳選しました。

【高須クリニック】

高須クリニックのHP画像 妊娠線、たるみ、脂肪をまとめて除去できる施術「腹リダクション」に注目しました。お腹周りのラインそのものを美しくする施術として今話題に!

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【シロノクリニック】

シロノクリニックのHP画像 レーザー治療専門の美容外科クリニックです。レーザーでの刺激が「コラーゲンの生成」と「皮下脂肪の燃焼」を促す効果があるそうで、妊娠線を目立たなくします。

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【五本木クリニック】

五本木クリニックのHP画像 フラクショナルレーザー(フラクセル2)という医療用レーザー機器を用いた妊娠線治療を行っています。特殊なレーザーによるスポット照射が皮膚の代謝を促し、妊娠線を薄くしていく効果があるようです。

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【高山ホワイト皮膚科クリニック】

高山ホワイト皮膚科クリニックのHP画像 ダーマローラーという非常に細かな針が付いた特殊器具で、妊娠線の治療を行っているようです。髪の毛よりも細いミクロの針によって皮膚を刺激し、コラーゲンの生成を促す効果があります。妊娠線の他に、たるみやにきび跡の改善にも期待できるそうです。

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【上野中央クリニック】

上野中央クリニックのHP画像 フラクショナルレーザー(フラクセル2)という機器を用いて皮膚を刺激し、再生力を高める施術を行っています。手術跡や根性焼きなどの傷跡にも対応しており、症状によて患部の皮膚を切って縫い合わせる切除法も行っているみたいです。

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【恵比寿美容クリニック】

恵比寿美容クリニックのHP画像 炭酸ガスを用いた妊娠線治療を行っています。フランスで行われている妊娠線治療法を取り入れたもので、真皮層まで炭酸ガスが届くことで肌の代謝が向上し、妊娠線が改善されていくそうです。

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【山手皮フ科クリニック】

山手皮フ科クリニックのHP画像 アファームマルチプレックスという、最新レーザー機器を用いた妊娠線治療が行われています。このレーザーには、妊娠線の改善とたるみの引き締め2つの効果があるとのこと。お腹だけではなくフェイスアップ施術でも利用されています。

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信頼できる病院を探すこのサイトで紹介したクリニック以外にも、妊娠線の治療を行っているところはあります。

ですが、ここでは特に利用者から人気が高く、知名度のあるクリニックを紹介しているため、安心して選んでもらえると思います。ぜひ参考にしてみてください。

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