妊娠線ができる体の部位と言えば、たいていお腹まわりや太もも、それから膝の裏などが挙げられます。これは人それぞれですし、体重増加の状況によっても違ってきます。中には二の腕に妊娠線ができる人もいます。

二の腕の場合、普段は自分で見る部位ではないことから、気付きにくいかもしれません。他人から言われて気付くこともあります。長袖を着れば隠すことができますが、半袖の夏の時期ともなれば隠すことはなかなかできません。見た目の問題となってくることから、できればできないように注意することが大事です。

二の腕に妊娠線ができないようにするには、お腹まわりにも塗るタイプとして売られているクリームを塗ってみるといいかもしれません。また、急激な体重増加によって二の腕も急激に太くなってしまうことがあります。防止するには体重増加に気をつけることはもちろんのこと、二の腕に筋力をつけるトレーニングをすることも大事です。買い物袋を持つだけでも随分と違います。

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